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液体輸送培地 フィーカル

フィーカル スワブ

糞便サンプルの保存に最適。腸内細菌の生存に特化した組成の液体培地を使用。
 
  • 簡便で経済的な使用方法:スポンジ部分を検体に直接かざすか、検体カップに浸して閉栓するだけで検査室に送ることができます。
  • 最も相応しい量論混合比の防腐剤を使用:ホウ酸、ぎ酸ナトリウムがアプリケーターのスポンジ部分に塗布され、検体との接触で活性化しますので、輸送時での検体の増殖や過剰抑制を抑えます。
  • 安全な飛散防止ポリプロピレン製チューブ:内側V底コニカル型チューブですから遠心分離機にそのままかけられ、実験台上に立てられます。アプリケーターはチューブキャップに固定されています。また、キャップはスクリュー状で、漏れや飛散防止に留意した設計です。スポンジはポリウレタンフォーム。
  • 室温保存:採取した検体内の微生物生存率は室温もしくは冷蔵保存で48時間まで維持することができます。
  • 汎用性に富んでいます:採取サンプルを直接平板培地に接種するこができます。また、選択増菌培地に移植することもできます。さらに、PCRにも適しています。
  • 採取サンプルをスムースにリリース:フロックスワブを使用しますので検体の十分な採取ができ、液体培地に完全に溶出します。検査室で開栓する際には、スワブはキャップに固定されていますので(キャップキャプチャー)、その後の処理が簡単かつ安全に行えます。
  • やさしく簡便な利用手順:被験者から直接サンプルを採取することも、糞便サンプルからの採取もできます。スリムサイズ(12×80mm)のチューブで輸送にも最適です。

 

フィーカルスワブの使い方

  • 1.ピールパウチを開ける
  • 2.フロックスワブを取り出す
  • 3.被験者から直接サンプルを採取するか、糞便サ ンプルにスワブを浸す
  • 4.輸送チューブを開栓する使用方法
  • 5.チューブの底にあたるまでスワブを挿入する
  • 6.スワブ軸の折損ポイントを確認し注意深く軸を折る
  • 7.しっかりと閉栓する
  • 8.ラベルに被験者情報を記入
 
コード#培地スワブ包装単位
470CE変法キャリブレア培地 2mlフロックスワブ(レギュラー)50本
 
製造元: コパン・イタリア社

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